ブログ記事のタイトル

めで鯛焼きの面構え 餡の香りとは?

ブログ記事のタイトル

20130427_taiyaki1.jpg


今日も
ダイアモンド(下記参照)な一日を、お過ごしでしょうかoriginal_diamond

学院は4月から新しくご入学された方たちと、ご一緒する季節は、とても穏やかで幸せです。
初日の授業は、もうすでに知ってる香りも、始めての香りも、新鮮で聞いた事のない香料名と特徴を覚えるのは、ワクワク、ドキドキでいらして、途中の、ブレイクタイムでは、緊張された体と少々疲れた嗅覚をリラックスします。

5月から8月までは、新茶と学院が育てている
フレッシュミントを摘み、ミントの葉は、香りを充分出したいので、普段は葉を浮かすのではなく、お煎茶と一緒にお急須に入れ、お茶にします。たまにはさらに、このミントティーに葉を浮かし、涼をとる特別な時もあります!生徒さんからは冷房中のお部屋で飲む温かい、涼やかでさっぱりとしたお茶は、大人気です。
ホント、美味しいので是非、お試しください。

20130427_taiyaki2.jpg


今日は、生徒さんからのおもたせで、「泳げたいやきくん」のモデルになった麻布十番の
「浪花屋」さんの尻尾までがつまった美味しいたいやき。文句ない面構えと、本当にが美味しかった!

今日は、皆さまも大好きなについて、触れてみますね

のなかのお砂糖の香りのなかで特に目立つ成分は、「ソトロン」と言う、非常に強い芳香剤化合物として知られていて、キャラメルや糖蜜などの、こがしたお砂糖の様な香りがします。

そしては、小豆(あずき)で作られますが、他に小豆を使ったものとして、お赤飯があります。
古い時代のお赤飯は、「古代米」の赤米で作られていて小豆ではなかったそうです。
新しい時代のお赤飯は、白米から作るので着色料として、小豆が必要になったともいえるたかも知れません!
でもなんと、不思議なことに、赤米の香りと小豆の香りが大変似ています。

もしかすると、赤い色素が関係しているので
しょうか。

例えば、同じ色素が分解して香りの成分になっているのかもしれませんね!

天然物質の、まか不思議は、我々に何時までも謎を残し、大変ミステリアスなのです。

★ Blogの更新はFacebookでお知らせしておりますので是非Facebookページもご覧下さいませ。 天田 圭子



当ブログの内容は日本国著作権法により保護されています。サイトおよび画像、文章等の構成要素の複製、盗用、転載を禁じます。
ブログ中に例として挙げられている香料や化学物質の知見は、特に注記のない限り天田個人の見解です。

Diamondとは?文章中のダイアモンドについて
最高の輝きを持つダイアモンドも原石は全く輝いていません。
原石を磨いて磨いて磨いて磨き続けるとあの美しいダイアモンドの輝きになる様に。
流されてしまう毎日を送る私達も、自分の中の原石を磨く毎日を送る努力と気づきと実行こそが私達の中にある一粒の光るダイアモンドになると!
ブログではこの意味を「今日もダイアモンドな貴方で」をモチーフに、皆さんの中のダイアモンドを輝かせて欲しいと願い、この言葉を投げ皆さんぜひご一緒に「今日もダイアモンドな貴方で」輝く毎日にして下さい。

 


 
表示切り替え
モバイル版パソコン版
最新記事

記事一覧
-  
画像一覧
-  

Archives
Calendar
2013,05月
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最新コメント
検索フォーム
ダイアモンドフレグランス日記とは?

香水に限らず、日常の中にある色々な香りに関連するメッセージを、詳しく、楽しく、面白く、皆様にお届けし、香りと共に幸せに感じて頂けたら幸いです。
写真も出来る限り、撮りに出かけ、視覚からも、文字から漂う嗅覚からの刺激も楽しんで頂きたく、香りの世界を皆様にもっともっと身近に感じ、興味を持って頂きたい、どこにもない魅力的で、時には、癒しもありの、ダイアモンドのように輝く「 Diamond フレグランス日記 」を、楽しみに何度でもご覧下さい。
どうぞよろしくお願い致します。

プロフィールプロフィール写真

皆様、はじめまして、FRAGRANCE DESIGN SCHOOL GRASSEの天田圭子でございます。
当校、FRAGRANCE DESIGN SCHOOL GRASSEは20年近く渋谷におりましたが、20周年を機に、代々木校に移転致しました。
今迄の学院の良いところはそのままにして、香りも、香りを作る皆様にも「心も香りも輝く 今日もダイアモンドなあなたで」をモットーに、前向きでアグレッシブな、学院にしていきたいと思っております。
これから新しく香りの世界の扉を開ける大勢の皆様にも、このブログをとおして身近な香りから奥深い香りの世界まで、ご興味をお持ち頂けますよう、出来る限り、写真を撮りに行き、視覚からも、文字から漂う嗅覚からも、香りの世界を楽しく堪能して頂けたら、と思います。

時には 癒されたり、時には 感動したり、時には、あなたの中の光り輝くダイアモンドに会えたりして頂けたら、本当に幸福です。
これからも、末永く宜しくお願い致します。

QRコード
QR
RSSリンクの表示